カンバーランド長老キリスト教会

東小金井教会説教

礼拝説教の要旨をご紹介しています

  • 〒184-0011

    東京都小金井市東町2-14-16

    0422-31-1279(電話・FAX)

  • 神の子とされる

    2019年1月27日 エゼキエル34:23~28、コリント二6:11~7:1 関 伸子牧師   新約聖書の中には、手紙が多くあります。手紙にも種類があります。ことに、新約聖書でいえば、ローマの信徒への手紙のように、よく考えて計画を練った上で書いたのではないかと考えられるものもあります。特に、コリントの信徒への手紙のように、宛先の教会にも多くの問題があり、その教会と執筆者のパウロとの間も複雑であれば、手紙の内容も、必ずしも整うというわけにはいかなくなるのでは[…続きを読む]

    キリストの交わりに招かれる

    2019年1月20日 イザヤ49:1~6、コリント一1:1~9 関 伸子牧師   今日、ご一緒に読むコリントの信徒への手紙は、その題からもわかるように手紙です。しかし、普通の手紙ではありません。そこに私たちの救い主イエス・キリストのことが書かれているからです。  コリント教会は、パウロが第2回伝道旅行の際に建てた教会ですけれども、パウロが立ち去った後、教会にはさまざまな問題が噴出しました。分派争いが起こり、自分たちを「知恵ある者」と誇る者が教会内に現れまし[…続きを読む]

    受けたことを伝える

    2019年1月13日 詩編101:1~8、使徒言行録16:11~15 関 伸子牧師   今日、私たちが読んでいる使徒言行録の第16章には、使徒パウロの第2回伝道旅行におけることが記されています。この旅行の出発に際してパウロは、同僚であったバルナ場との対立による別れという悲しみを体験しました。しかし、この度の途上で、テモテという青年との出会いが与えて彼らが先ず行ったのは、「マケドニア州第1区の都市で、ローマの植民都市であるフィリピ」でした。「ローマの植民都市[…続きを読む]

    思いをひとつにする

    2019年1月6日 イザヤ書62:1~7、ローマ12:9~21 関 伸子牧師  ローマの信徒への手紙第12章に書かれていることは、前半は教会の中に、福音がどのように生かされるかということでした。今日ご一緒に読んでいるところでは教会の内外にあってどのように生きるのかということを使徒パウロが語ります。まず第一に、「あなたがたを迫害する者のために祈りなさい。祝福を祈るのであって、呪ってはなりません」。一般的に言えば、迫害する者が教会の中にいるわけがありません。私[…続きを読む]