カンバーランド長老キリスト教会

東小金井教会説教

礼拝説教の要旨をご紹介しています

  • 〒184-0011

    東京都小金井市東町2-14-16

    0422-31-1279(電話・FAX)

  • 主の御手の中で

    2020年1月26日 イザヤ書62:1~5、ヨハネ2:1~11 関 伸子牧師  人生の喜びの中で、婚礼の喜びは、ひときわ際立った喜びです。この喜びに始まる婚礼の比喩を用いて、神と神の選びの民イスラエルとの関係を語ることは、旧約聖書でしばしば繰り返されてきたことです。それは、喜ばしい婚礼に始まる長い結婚生活が、必ずしも喜びばかりではなく、しばしば苦悩に満ちたものになることを知っている私たちには、なかなか意味深いものです。  私たちの結婚生活の喜びが夫と妻の双[…続きを読む]

    キリストとまなざしを交わし

    2020年1月19日 サムエル記上3:1~10、19、ヨハネ1:35~51 関 伸子牧師  今日わたしたちに与えられているヨハネによる福音書第1章の35節から51節までにひとつの流れがあると理解したほうがよさそうです。そのひとつの手懸りとなるのは、ここに〈見る〉という意味の言葉が幾つも出てくることです。  「彼らはついて行って、どこにイエスが泊まっておられるかを見た」とあります。主イエスの言葉通りにしたのです。そのようにして主イエスが泊まっておられるところ[…続きを読む]

    神の子であると証しする

    2020年1月12日 イザヤ49:1~6、ヨハネ1:29~34 関 伸子牧師  ヨハネによる福音書では、第1章の1節に、「初めに」という言葉が記されていました。「初めに言があった」。主なる神の創造について語っている創世記もまた、第1章の1節に「初めに」と書き始めました。ヨハネによる福音書が第1章1節に「初めに」と書き始めたとき、この創世記の言葉を意識していたことは明らかです。そして、ちょうど父なる神の天地創造、人類創造に相応する7日目に、地上における主のみ[…続きを読む]

    神の愛が心に注がれて

    2020年1月5日 ホセア書:14:1~8、ローマの信徒への手紙5:1~11 関 伸子牧師  本日、2020年最初の主日礼拝において私たちがこの年、教会の標語聖句としたみ言葉が含まれているローマの信徒への手紙の第5章1節から11節までを学びたいと思います。  私たちは、律法に照らされたとき、神の前に平安を持つことができません。そこから隠れ、恐れざるをえない。しかしその私たちを神は迎えられる。そのことを思うと心の底から喜びがわいてくる。しかし、信仰者の生活は[…続きを読む]