カンバーランド長老キリスト教会

東小金井教会説教

礼拝説教の要旨をご紹介しています

  • 〒184-0011

    東京都小金井市東町2-14-16

    0422-31-1279(電話・FAX)

  • 子どもの声が聞こえるか

    2019年5月19日 詩編8:2~3、マタイによる福音書21:12~17 荒瀬 牧彦牧師  「宮清め」と呼ばれてきた箇所だが、初めて読んだ方は、「宮清め」ではなく「大暴れ」と思われたのではないだろうか。神殿の境内で、いつものように商売をしていた人たちを追い出して、その人たちの台や椅子をひっくり返した。なんでこんなことをされたのか。イエス様は、大暴れの後にこう言われた。「わたしの家は、祈りの家と呼ばれるべきである。ところがあなたたちはそれを強盗の巣にしている[…続きを読む]

    わたしはいつもそばにいる

    2019年5月12日 出エジプト16:4~16、ヨハネ6:34~40 関 伸子牧師   「わたしは天から降って来たパンである」(ヨハネ6:35)。これはイエスご自身からしか出てこない言葉です。イエスが増やして、「与えた」パンは、「朽ちる食べ物のためではなく・・・・・・永遠の命に至る食べ物」(27節)を信じさせるためでした。  第8章24節にこういう言葉があります。「だから、あなたたちは自分の罪のうちに死ぬことになると、わたしは言ったのである。『わたしはある[…続きを読む]

    キリストの愛のわざ

    2019年5月5日 詩編22:23~32、ルカによる福音書24:28~43 関 伸子牧師   キリストの教会は、もう2千年以上、いろいろなことをやってきました。しかし、いつも変わらずしてきたこと、最初からしてきたことは、いま私たちがしている、この礼拝です。教会が出来たときに、重要な働きをした人たちは使徒と呼ばれる者でした。使徒、使い。誰の使いかというと、言うまでもなく神の使いです。このキリストの使いである使徒たちは、一個所に定住しなかった。これが使徒たちの[…続きを読む]