カンバーランド長老キリスト教会

東小金井教会説教

礼拝説教の要旨をご紹介しています

  • 〒184-0011

    東京都小金井市東町2-14-16

    0422-31-1279(電話・FAX)

  • 神の子であると証しする

    2020年1月12日 イザヤ49:1~6、ヨハネ1:29~34 関 伸子牧師  ヨハネによる福音書では、第1章の1節に、「初めに」という言葉が記されていました。「初めに言があった」。主なる神の創造について語っている創世記もまた、第1章の1節に「初めに」と書き始めました。ヨハネによる福音書が第1章1節に「初めに」と書き始めたとき、この創世記の言葉を意識していたことは明らかです。そして、ちょうど父なる神の天地創造、人類創造に相応する7日目に、地上における主のみ[…続きを読む]

    神の愛が心に注がれて

    2020年1月5日 ホセア書:14:1~8、ローマの信徒への手紙5:1~11 関 伸子牧師  本日、2020年最初の主日礼拝において私たちがこの年、教会の標語聖句としたみ言葉が含まれているローマの信徒への手紙の第5章1節から11節までを学びたいと思います。  私たちは、律法に照らされたとき、神の前に平安を持つことができません。そこから隠れ、恐れざるをえない。しかしその私たちを神は迎えられる。そのことを思うと心の底から喜びがわいてくる。しかし、信仰者の生活は[…続きを読む]

    大きな恵みの事実

    2019年12月29日 ゼカリヤ書12:9~13:1、ガラテヤ3:23~29 関 伸子牧師  2019年が間もなく終わろうとしています。先週はみなさんとクリスマス礼拝をささげ、その後はすぐに新年の準備が始まり気忙しい日々を過ごしています。新しい年への希望を語る者もあれば、将来に対する不安があまりにも多く語られ、私たちは、人間が自分の手で自分の生活を確実なものにすることがどんなに難しいかということを嫌というほど味わいます。31日には紅白を見て、その後、多くの[…続きを読む]

    恵みと真理の言葉

    2019年12月22日 ホセア書12:1~7、ヨハネ1:1~18 関 伸子牧師  私たちは礼拝で「新共同訳」聖書を用いています。昨年12月、31年ぶりにゼロから翻訳した『聖書協会共同訳』聖書が発行されました。日本中会は先月の定期中会会議において、この聖書を公のもののひとつとして採用することを決議し、各教会での使用は教会に委ねることにしました。私たちは祈祷会や聖書会でこの聖書を用い、教会としても購入して2021年から礼拝で用いたいと小会で話し合いました。  […続きを読む]

    私は証しをする

    2019年12月15日 イザヤ書61:1~11、ヨハネ1:19~28 関 伸子牧師  今日のヨハネ福音書第1章19節は「さて、ヨハネの証しはこうである」という言葉から始まります。証しとは、ある事柄の事実性を確認し断言することですけれども、聖書では人間のほかに、神にも使われ、マラキ書第2章14節は、神は男女の結婚という契約の「証人」だとされます。また、神は預言者や律法を通して、ご自分が真の神であることを証しします。  「証し」という言葉のホームグランドは訴訟[…続きを読む]