カンバーランド長老キリスト教会

東小金井教会説教

礼拝説教の要旨をご紹介しています

  • 〒184-0011

    東京都小金井市東町2-14-16

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    2019年7月28日 サムエル記12:5~15、ルカによる福音書7:35~50 関 伸子牧師  今日私たちは、東小金井教会の創立から55年経った記念の礼拝をささげています。説教の準備をしながら5年前に発行された50周年記念誌を読み返して、みなさんが書かれた文章から、主イエスが私たちの教会をいかに教会を愛してくださったかということを感じることができました。その神のひとり子イエス・キリストはどのような生涯を送られたかということが、この後に賛美する讃美歌21の2[…続きを読む]

    死から甦えらさせてくださる主

    2019年7月21日 列王記上17:17~24、ルカ7:11~17 関 伸子牧師  今朝、ご一緒に読むルカによる福音書第7章の11節から17節では、死んだ一人息子が生き返った後、それを目撃した人々は喜びを「神はその民を心にかけてくださった」(16節)と言います。人々がほめたたえたのは奇跡を行った主イエスではなく、主を通して働く神です。  しかし、この11節から17節までの記事は、明らかに、ささやかな出来事でした。ひとりの若者が死んでしまった。その死んでしま[…続きを読む]

    イエスの焼き印を身に受けて

    2019年7月14日 イザヤ書66:10~14、ガラテヤ6:11~18 国立のぞみ教会 唐澤 健太牧師  「わたしは、イエスの焼き印を身に受けているのです」(17節)。パウロは手紙を閉じるにあたって、自分が何者であるのかを改めてガラテヤの人々に告げた。焼き印は英語では「ブランド」。その印によってどの店のブランドがわかるように、パウロは「イエスの焼き印を身に受けている」のだ。パウロは、わたしはイエスのものだ。もっといえばわたしはイエスの奴隷だ、と告白している[…続きを読む]

    天に湧きおこる大きな喜び

    2019年7月7日 出エジプト記32:7~14、ルカ15:1~10 関 伸子牧師   ルカによる福音書第15章は神さまのあわれみの章と言うことができます。今日の2つのたとえ、「見失った羊」と「無くした銀貨」に続いて父のもとに帰る「放蕩息子」のたとえを記しているからです。父である神は、罪によって失われてしまった人間を深くあわれみ、これを熱心に求め、ついに見出す。  先ほど、ルカによる福音書第15章のみ言葉に合わせて、出エジプト記第32章の7節から14節をお読[…続きを読む]