主イエスを見つめて
2026年9月27日 エレミヤ31:7~17、ヘブライ人への手紙12:1~3 関 伸子_牧師 本日は召天者記念礼拝をささげています。先に東小金井教会員として、あるいはその家族として天に召された方々、またこの教会で葬儀が行われた方々のことを覚え、ご遺族と共に礼拝をささげています。お手元に召天者名簿をお配りしました。東小金井教会が礼拝を始めた1964年以降に召された方々のお名前と亡くなった日付と短い紹介文が記されています。これまでにどれだけ多くの方たちが教会[…続きを読む]
救いをもたらすために
2026年9月20日 詩編96:1~9、ヘブライ人への手紙9:23~28 関 伸子_牧師 信仰生活おける最大の課題は、昔も今も変わらず、罪の赦しの確信です。キリスト者が天上の恵みの座に大胆に近づくことができるように、牧会的な思いから、著者は罪の赦しをたびたび取り上げてきました。 ヘブライ人へ手紙第9章23節、24節は前からの続きです。これまで旧約聖書の記述をもとに、新しい契約、遺言、血による清めについて語ってきた著者は、次に天上の出来事と地上の出来事を[…続きを読む]
愛の証し
2026年9月13日 申命記15:1~11、コリント二9:1~11 関 伸子_牧師 コリントの信徒への手紙二の第9章は、「聖なる者たちへの奉仕について」と書き始めています。これは、第8章ですでに繰り返して語れていました。パウロがエルサレムのキリスト者の窮状を救うために愛の慈善献金を推し進めていることが8章に書かれています。 コリントの教会の人々にとって、愛の慈善献金は「それが、昨年以来、自ら願ってこのことを始めた、あなたがたの益になるからです」(8:1[…続きを読む]
恵みの中に踏みこむ
2026年9月6日 詩編119:73~80、ガラテヤの信徒への手紙1:1~10 関 伸子_牧師 ガラテヤの信徒への手紙は、パウロの手紙の中で、挨拶の後に感謝の言葉のない唯一の手紙です。いきなり「人々からでもなく、人を通してでもなく、イエス・キリストと、この方を死者の中から復活させた父なる神とによって使徒とされたパウロ、ならびに、私と共にいるきょうだい一同から、ガラテヤの諸教会へ」と書き出します。「人々からでもなく」というのは、人間の権威によったのではない[…続きを読む]